日本酒選びのポイント

自身の香味の好みに合った日本酒を選択すると共に、好みだけに固執せず、季節や料理に合わせて柔軟に選択することがポイントです。

自身の好みに合った日本酒の選択に関しては、フルーティーな香りの薫酒、軽快な味わいの爽酒、コクのある味わいの醇酒、熟成由来の複雑な香味を持つ熟酒など、4タイプ分類を活用してみて下さい。

純米酒、吟醸酒、本醸造酒など「特定名称」規定だけでは香味が判別しにくいこと、生酒、無濾過、あらばしり、山廃などの製法表記も、蔵によって香味の傾向が違うので、これらに捉われすぎない方がよいでしょう。

次に、暑い夏と、寒い冬では美味しいと感じる香味が異なるので、季節に合ったタイプの日本酒を選択することや、食べる料理と相性のよい日本酒を選択することも、美味しく飲むためのポイントです。これらも4タイプ分類を活用することで選びやすくなります。

また、お気に入りの銘柄が判っていれば、香気特性を数値化した「香味同軸グラフ」を参照すれば、同じ香味特性を持つ日本酒を選ぶことも可能です。

さらに、品質管理が徹底されているお店で選ぶことも大切です。日本酒は品質が変化しやすいデリケートな酒類なので、紫外線が遮断された状態であるか、基本10℃以下の冷蔵庫で保管されているかなどを確認してみましょう。

STOP未成年者飲酒 のんだあとはリサイクル
  • お酒は20歳になってから。
  • お酒はおいしく適量を。
  • 飲酒運転は絶対にやめましょう。
  • 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがありますので、気をつけましょう。
  • のんだあとはリサイクル。

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